量と境界 第三番

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2012 (c)馬場 省吾

ある1つの量を示す際に、いくら同一の文字列を記述したところで、われわれ(あるいはコンピュータが)その文字が同一と判断している過程が存在する。HTML上では、1つの量を表すためには、タグを用いて画像ファイルの幅として記述することが適切である。これにより、境界は擬似的にではなく、意味的に示される。今作は『昇順へのソート 第三番「コムソート」』の、量と境界を示している。

(参考)昇順へのソート 第三番「コムソート」







































2012
機関誌「新・方法」第19号掲載

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